心配性な私とアロマテラピーとの出会い

 

今日は

改めて

私とアロマテラピーとの出会い

そしてここにいたるまでのことを少し書いてみようかな、と思います。

 

よろしければ

少しお付き合いくださいませ。

 

 

前に少し書いたように

私とアロマテラピーの本当の最初の出会いは

今から15年近く前のことになります。

その記事はこちら→お家で眠っているディフューザーはありませんか?

 

でも、その時は

アロマテラピーに少し興味を持ったものの

結局どう使っていいのかよくわからないまま

私の中のブームは終わっていったのでした。。。

 

 

そしてそれから10年近くたった

今から5年ほど前のこと。

 

久しぶりにひどい風邪をひいて

声が全然出なくなった私に

当時働いていた会社の同僚が

これ、風邪のときに使うといいんだよ、と言って差し出してくれたのが

1本のブレンドされた精油だったのでした。

 

確かに使ってみたら

呼吸はラクになったし

とにかくいい香りがして

体調が悪くてなんとなく落ち込んでいた気持ちを

ふと忘れるくらいだったんです。

なんだか

とっても不思議な感覚でした。

 

 

それで

その時に

アロマテラピーが風邪にいいって

一体どういうこと?

この小瓶の中に入ってる精油と言うものには

何か不思議なチカラでもあるんだろうか・・・と

とっても精油に興味を持ちました。

 

そこから何かに取りつかれたように

アロマテラピーについて

ネットでいろいろ検索をする日々がはじまりました。

 

そうしたら

精油でカラダやココロの体調のケアができる、ということがわかって

さらにさらに

私のアロマテラピーへの興味は高まっていきました。

 

 

というのも。

 

カラダのケアを自分でできる、ということに

とっても惹かれたんですよね。

 

我が家には子供が二人います。

今はもう大きくなったのでだいぶ強くなりましたけど

 

子どもたちが小さい頃

うちの子たちは

それはそれは風邪をひきやすくて。

 

ムスコはとにかくよく高熱を出していたし。

ムスメもムスコも鼻水が出ては、副鼻腔炎、そして咳が止まらない。

治ったと思ってもその頃にはもう一人がひどくなる。。。

この繰り返しで

ずーっとなんだか不安な気持ちを抱えていたような気がします。

 

今思えば

私が過保護過ぎたんだなーとも思うんですが(笑)。

 

とにかく

症状がひどくなるのが嫌で

少しでも鼻水が出たら病院へ!というかんじでした。

 

その時は

薬が風邪を治してくれるんだと信じてましたから。

 

私にとっては

薬が御守りみたいなものでした。

 

旅行に行く前には

風邪をひいたらダメなのでお薬くださいって

薬をもらうために病院に行ってましたから・・・

 

今思うと

すごいことしてたなーって思います(笑)。

 

でもほんと。

基本

とっても心配性な私なんですけど

子どもが生まれてからは

ずーっとずーっと

子どもの体調の心配をしていたような気がします。

 

しかも。

ムスコは4歳のときに

熱性けいれんを起こしています。

 

あのときの

なんとも言い難いような不安な気持ちがトラウマになって

私の心配性に

輪をかけたのだなあと思います。

 

そんな私には

子どもたちのカラダのケアを

少しでも自分でしてあげることができるアロマテラピーというのは

救世主のように思えたのです。

 

大げさに聞こえるけど

本当にそう思ったんです(笑)。

 

なので

そこから

アロマテラピーの中でもメディカル的に使うアロマテラピーに

とっても惹かれて

 

私は

NARDのアロマテラピーが学びたい!と強く思って

教室を探しました。

 

そして

出会ったのが

私に最初にアロマテラピーの魅力をたくさん教えてくれた

Lala Marjoramのそり先生です。

と。

 

なんだか思いのほか長くなったので

ここからの続きはまた明日に改めて。

 

 

 

 

 

 

 

 

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