完璧じゃなくてもいいんだよと教えてくれるベルガモットの香り

私の好きな香りの一つが

ベルガモットの香り。

 

※写真お借りしています

 

ご存知の方も多いかなと思いますけど

ベルガモットの精油は

柑橘系の果皮から採れる精油です。

 

でも

このベルガモットの香りを嗅いだことがある方でも

実際このベルガモットの実を見たことがある方は少ないのではないかな?と思います。

 

実は

私も

去年の私のアロマの先生でもある齋藤智子先生の香りの個展で

はじめて実物を見たのでした!

 

・・・というのも

 

このベルガモット

日本では育てるのがなかなか難しいらしく

そんなに簡単に出会えるものではないのです。

 

その先生の香りの個展の時のベルガモットがこちら。

はじめて生のベルガモットの香りを嗅いで

とても感激してしまいました♡

 

とっても貴重な体験をさせていただきました!

 

 

 

さて。

このベルガモット。

 

 

その香りは

柑橘系の甘さの中にも

グリーンな感じ、苦み、さわやかさがバランスよく入っている香り。

 

そして、

その香りは昔から使われていて

 

有名なところでは

紅茶のアールグレイの香りづけに使われていたり

有名な香水にもたくさん使われている香りなのです。

 

 

でも。

 

実はこのベルガモット

柑橘の実なんですけれども

他のオレンジとか、レモン、とかグレープフルーツなどの

よく知られている柑橘とは少し違うところがあるのです。

 

 

何が違うのかといえば・・・

 

柑橘だけれど

ベルガモットの実は食べられないのです。

 

その実は

とってもとっても苦くて食べられないのだそうです。

 

 

 

そんなところから

 

柑橘だからと言って

食べられなくても

きちんと大事な役割をたくさん持っているこのベルガモットの香りは

 

当たり前が当たり前じゃなくても

何事も完璧じゃなくても大丈夫だよって

私たちに教えてくれる香り

 

こうでないといけない

こうあるべきということはない

そのままの自分で大丈夫だと

教えてくれる香り

と言われたりしています。

 

 

なので

 

そういう意味でも

 

いろんなことに一生懸命向き合ってる

毎日がんばっている人にこそ

このベルガモットの香りを試してもらいたいなあと

私は思うのです。

 

 

きっと

その香りは

肩の力を抜いていいんだよって

あなたに伝えてくれるはずですからね。

 

 

さらに

 

このベルガモットは

成分的にも

他の柑橘系にはないほどの

エステル類の酢酸リナリルという成分を多く持ってるんです。

 

 

この成分は

ストレスや気分が落ち込んだ時に気持ちを上げてくれたり

リラックスさせてくれたりという作用があります。

 

誘眠作用もあるので

眠れないなあと思うときに

ラベンダーの他に

このベルガモットを試してみるのもいいかもしれません。

 

 

毎日頑張ってる人

なんだか不安なことがある人

心配なことがある人

 

ぜひ一度

このベルガモットの香りを試してみてくださいね。

 

※注 このベルガモットの精油には光毒性があります。

FCFの精油以外は、塗布で使った時には、使用後4~5時間は直射日光に

当たらないように気を付けてください。

 

 

 

 

 

 

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